建築・設計・土木翻訳


技術翻訳(株)では長年に渡り、大型施設・プラント・交通インフラ等を手掛けられる建設業、建設コンサルタント業様からのご依頼をいただいています。
工学系の各分野にて専門知識を習得した経験豊富な翻訳者が、多様な技術文書の翻訳実務を担当します。
専門性の高い分野に沿った正確な翻訳は多くのお客様から高い評価をいただいており、最近では日本国内の長期的な大型建設プロジェクトに含まれる大量の技術資料の引き合いも多数いただいております。
また、建築用や土木用CADにて作成された複雑なCAD図面(DWG/DXF)内の翻訳にも対応しています。
図面レイアウトが複雑で情報量の多いものについては、作業時間がかかり費用負担も大きくなるため、当社ではツールを駆使して「翻訳+CAD編集」の効率化を図れるようにしました。
翻訳支援ツール(Trados)を活用して、複数図面にまたがって登場する用語、表記の統一も対応可能となっております。
お客様のご要望に基づいた翻訳作業を行うように心がけ、常に高い品質を目指しています。
CADデータの翻訳・編集の進め方について
編集可能なファイル形式: DWGもしくはDXF →AutoCADを使用して加工編集を行うため事前の互換性チェックが必要です。
以下の手順で「翻訳~編集」を進めます。
STEP1:DWGもしくはDXFから翻訳対象となるテキストを抽出します。
STEP2:テキストをExcel上へ書き出して対訳表形式で翻訳を行います。
STEP3:この段階で一旦お客様へ訳文のチェックをお願いします(仮納品)。
STEP4:必要に応じて訳語を修正した上でCADデータを再編集します。
STEP5:閲覧用のPDFを作成し、翻訳されたCADデータとともに納品します。
※CADデータを編集する際には、オペレーション時に基本費用(25,000円~)のご負担をお願いします。枚数の少ない場合、文字量が少ない場合には費用が割高になる場合がございます。その時の状況にあわせて最適な方法をご提案させていただきます。
※CAD図面編集の費用ですが、図面内に含まれる文字数、図表の点数の多さによって大きく差異が生じます。費用の目安を事前にお知りになりたい場合には、変換したPDF(テキスト抽出が可能なもの)をご用意いただければ、参考価格の目安をご提示します。
はじめてのご依頼でご不安な点もあるかと思いますので、
まずは無料トライアルで、品質をご確認いただければと思います。
こちらからお問い合わせください。営業担当者より折り返しご連絡いたします。
(こちらは図面内に記載された文章のみのトライアル翻訳のみとさせていただきます。
CADデータ(DWG/DXF)自体の編集は作業には含みません。)
主な翻訳実績
- 地質調査報告書:実績多数(年間10件以上継続中)
- プラント建設:計画図、設計図、仕様書、配置図、データシート、レイアウト図面等 多数
⇒上記の資料内ではCADデータの編集も実施済み。
交通インフラ関連
- 海外向け鉄道建設研修に関する資料
- 都市交通システムに関する調査研究報告書
- 自動運転に関する成果報告書 等
各種論文
- 地質学 / 海洋 / 河川 / 水処理 / 工学 / 資源・エネルギー(原子力、太陽光発電、風力発電) 等
その他
- 洋上風力発電に関する技術資料
- 建築資材の製品企画に関する資料
- 電気設備技術に関する技術資料
- 構造設計計算に関する技術資料
- 鋼管設計プログラムに関する技術資料
- 油圧ステージリフトに関する技術資料
- 国際建設会議議事録
- 建築工法、施工基準に関する技術資料
- 海外向け住宅開発プロジェクトに関する資料
- 型枠技術に関する資料、事例報告